ポッドキャスト
マガジンエロイヒト
こちらマガジンエロイヒト
地球が開始する日
宇宙全史掲示板
宇宙全史関連
宇宙全史動画
選択の全門
無題
- 選択の全門
2026/09/06 (Sun) 08:48:12
それにしても後から出てくるのだが
T レックス
ティラノサウルスレックスは
恐竜の中では時代を通してけっして メインではなかったのだ
数も他と比べると 非常に少ないはずだ
それがどうして現代の考古学ではもてはやされ人間には人気があるのだろうか
もちろん その 恐竜 らしい姿には誰しも惹かれるものはあるのだが
どうして 数少なかったはずの T レックスの ほぼ全身骨格が次々と発見されているのだろうか
その辺りを探求してみた
すると やはり そこには jumu の作為 意図が存在していた
私たち人類にとっての地球の歴史という観点に立ってきちんとした 整合性を持つ 歴史を蛇恐竜という形ではなく
T レックス系の恐竜で行くという意図があった
恐竜 プロジェクトは エホバ やエルランティ
プレアデスの∮(ファイ)達と jumu の一部の人たちが始めたのだが
jumu の中ではそれに同調せず
自分たちのやり方で地道に地球のサイクルに従って地球環境の自然な流れの中で 恐竜という存在を育んでいった人たちも いた
それが ヘビ 恐竜の系譜であった
本来は このヘビ 恐竜の方が自然な進化系を持っているのだが
時空をあまりにも弄り過ぎたため 人類の意識をごまかすために
操作をしやすい Tレックス 系に恐竜という存在を 当てはめたということだった
逆に Tレックス 系を存在していなかったとするという選択は
その操作が非常に困難だったということだ
蛇という存在自体は約10億年前から存在していた
最初は海にいたウミヘビや 山椒魚のようなものが
陸に上がりミミズのような小さな蛇として始まっている
なぜヘビ 恐竜を作ったのかお聞きすると
深い意味はなく 造形が面白かったからということであった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/01 (Tue) 23:23:54
このヘビ 恐竜が 恐竜の中ではメインな存在だということだ
それではなぜ化石が全く発見されていないのだろうか
彼らの生息地は主にジャングル地帯で
私たちが 想像する 通常の恐竜たちとは 生息地域が違っていたようだった
恐竜たちも住み分けはきちんとしていたようで
そのため 大陸が変動するうちに
海に沈み込み
彼らのいた場所は 未だに 海の中にある
インド洋の海底の地下にある泥炭層には化石が残っている そうだ
地上にないかと しつこくお聞きしたところ
アマゾン のジャングル地帯の 朽ちた植物が積み重なった地層の下にあることはあるようだが
誰も掘らない 掘れないだろうということであった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/29 (Sat) 23:18:11
どうやらこれは 個体 の識別 構造になっているようだ
またそこからフェロモンを出して メスを惹きつけようともしている
食性は肉食で小動物や 卵などを食べているが
基本的には落ちているものを食べている
この時代は食料が豊富で
どこにでも 食べ物があった
草食動物たちはもちろんなのだが
肉食の者たちにとってもありがたいことに恐竜や動物の新鮮な死骸があちこちに転がっていたのである
このコブラ 恐竜も死骸を食べていたが
他の肉食恐竜たちの多くはやはり 死骸を主食といっていいくらいに食べていた
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/23 (Sun) 07:50:01
頭の部分はコブラのような模様があり
どこが目だか 鼻だかよくわからないが
小さな目が見える
爬虫類の蛇との違いは やはり
呼吸代謝が窒素であり
外見はお腹は スベスベ だったが
背中のあたりは 牡蠣の殻のように ゴワゴワしていた
コブラ 恐竜にはいろいろなバリエーションがあるようで
オスは頭の上にトサカのようなものを乗っけているものもいる
そのトサカがニワトリのようなものや
一見 箱のような四角いものを載せていて
それがなんだか はっきりしないのだが
頭を振ってそこから不気味な音を出している
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/22 (Sat) 08:38:38
体長は長いのだが 体重は10トン余りだった
顔から胸にかけて本当に コブラのように薄っぺらい体をしている
そのため 体重が他の恐竜のようにはないのだ
つまり 最大 恐竜とは言ったが
正確には 最長 恐竜と言った方がいいかもしれない
胸の部分がカタピラのような鱗になっていて
そこがモコモコ 動いている
コブラのような体型をしているが
実は小さいが手も足もあるのである
退化したのか 元々そうなのか ははっきりしないが
ほとんど 移動は這っているが
たまに何かの時に手足で立ち上がり 移動もしている
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/21 (Fri) 07:51:09
このヘビ恐竜たちが生息するジャングルは広大で
そこに繁茂する植物たちも巨大になっている
葉がものすごく大きくて
畳のような葉っぱが絡み合っている
一つのジャングルにだいたい30体ほどこの巨大なヘビ恐竜が生息していた
おおよそだが一つのジャングルというのが1000ヘクタールぐらいあった
1ha =1万平方メートル
ジャングル自体は広いのだが
あまりにもこのヘビ恐竜が大きいので
ジャングルに住む他の生物たちにとってはインパクトが大きく
脅威でもあったようだった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/20 (Thu) 07:29:31
地上で最大の恐竜
それでは陸上では最大の恐竜はどれくらいのがいたのであろうか
現在一般的には首長竜系の恐竜たちが最大とされているが
これは当時としてはあまり一般的ではなかったようだった
陸上の最大恐竜は
全長が30から35m あった
見た目は大きいが一見コブラに見える
かま首を持ち上げてジャングルの中を結構早く動き回る
基本的には蛇と同じようにお腹のウロコの蠕動(ぜんどう) 運動で走っているようだ
他にもコブラ型ではなくボア型の通常の蛇のような形のものもいる
大きさはやはり30m 近くあった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/19 (Wed) 07:45:23
全体の地色は黄色で 青黒い四角い斑点のような模様がお腹の辺りにある
模様 は くっきりしていなくて 輪郭がにじんでいる
背中の膜は 青黒い色をしている
鳴き声は鋭く キーーーンと長く鳴く
結構 獰猛で雑食で基本は草食だが
魚や小動物も食べている
他の恐竜たちにとっても同じだが
この時代は 餌が豊富で食べ物には困らなかったようだった
史上最大の恐竜 白亜紀
これまでは化石で発見された恐竜などを探求してきたが
実際はどうだったのだろうか
化石による探求は実際の 恐竜 の全体像からすると ごく一部だということだ
発見されていない 恐竜の方がはるかに多いということだが
生体が化石になるという確率からすると当然かもしれない
まず最大の恐竜を探ってみた
するとそれは 陸上ではなく海の中にいた
首の長い海竜 だった
なんと 全長 120m という信じられない大きさだ
体重は約50トンで 太古の海を優雅に泳いでいた
主に白亜紀後期に存在していた
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/14 (Fri) 23:29:48
ステゴサウルス 北米
トゥー オイイン アンゴ サウルス 中国
ジュラ紀後期から白亜紀前期
ステゴサウルスは恐竜の中でも スタンダードなものだと思う
しかし やはり 化石からだけではなかなかわからないところがある
実際の生態を見てみた
あの特徴的な背中の扇状の突起物は
骨で形作られているが
その間を 膜のようなものでつないでいる
だから うちわのように パタパタ 風切り音が出るので
それで敵を威嚇したりしている
その背中の骨は 対で 2本ずつ並んでついていた
ただ 最初の始まりの部分だけは真ん中に1本 骨があって3本で始まっている
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/12 (Wed) 20:47:19
ジュラ紀後期
捕食 恐竜 の罠 と言われているところ
アメリカ ユタ州クリーブランドロイドの化石 採掘場
ここは当時 沼地のような場所で
肉食恐竜が水を求めてやってくる 草食恐竜を狙っていた場所とされている
だから当然 草食恐竜の化石の方がたくさん発見されるはずなのだが
逆に肉食恐竜の方が多く出土している
それが 未だに謎とされる
そこで その状況を見てみた
やはり ここは 湖沼 地帯であった
魚が豊富にいて それを求めて 肉食恐竜が来ている
しかし 泥沼のようなところもあり
そこに体が大きく重い 肉食恐竜が落ち込んでいる
彼らは特別 草食 恐竜を狙ってここに来ていたわけではないようだ
もちろん 草食 恐竜も来ているが
水を飲みに直接湖沼に入っているのは 草食 恐竜の小さな軽い 子供だけだった
大きな大人は首が長いので岸から離れていても
足を取られることもなく
安全に水を飲んでいる
以下次号