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選択の全門
無題
- 選択の全門
2026/09/16 (Wed) 07:39:49
ジュラ紀の大絶滅 1億3500万年前
ジュラ紀末期には 地球生態系の大絶滅があった
原因は 中規模の氷河期 だった
中規模と小規模 それに寒冷期も含む
の氷河期が断続的に襲っていた
三畳紀を通して ずっと暖かい気候が続いていたので
いきなりの 寒冷期に耐えられる植物がなかったのだ
地上の木々はほとんど全滅に近く
枯れ死にしてしまった
海も せいぜい藻が残っている程度であった
しかし あの大氷河期のペルム紀の大絶滅の時でも海には 5m くらいの動物が生存していた
それなのに なぜたかだか 中規模の氷河期で
海の中も 壊滅状態になっているのであろうか
そこで海の水温を調べてみた
ジュラ紀末の中規模氷河期
前の水温15°cから35度
中の水温2から18°c
後の水温8から40度
そしてペルム紀の一番寒かった時の水温
平均 だが
これが2から4度であった
そうしてみると やはり ペルム紀の海 の方が 水温が低く
棲みにくいはずなのだが
どうしてジュラ紀 末の海の方が生物には過酷な環境だったというのであろうか
以下次号
無題
- 選択の全門
2026/09/15 (Tue) 09:01:54
1億8500万年前に jumu は 妖怪たちの波動調整を行っている
妖怪たちは人間と比べると方向性は違っていたが
この時点でははるかに 進化を遂げていた
一生懸命生きてはいるのだが
人間と違い 一種の 諦めのような感情がベースにあった
それは決してマイナス の波動ではなく
諦観 といったような 悟りのような感情で
世界はどうしようもない・ でもこれで行くしかない・だからその中で やることをやっていこう
という スタンスの生き様だ
この生き様は現在の私たちがどう生きるべきかという命題にヒントを与えてくれているような気もする
その段階にあった妖怪たちの物質波動をレベルアップしている
これは イシュタル星人たちの波動調整の影響もあったようだった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/14 (Mon) 03:19:11
それまでに入植していた宇宙人たちとはレベルがかけ離れていたので
他の文明との接触が禁じられていたのだが
どうせ死んじゃうの だからいいじゃん
というくらいのお茶目な感覚で
小型飛行船 ちょっと ハンググライダーに似ている 形状
で地球を駆け巡っている
彼らのお役目は地球 波動の調整だった
本来は ブッダ などがそのお役目なのだが
どうしても外の星系の存在にやってもらった方がいい時があるようだ
それも 地球だけの調整ではなく
太陽系 全体の波動調整をしている
短い期間に中南米 メソポタミアなどにそのかすかな影響を残し
わずか1000年の特殊な文明だったが
イシュタル文明 という名がついている
現在 彼らのほとんどはそのお役目を終えて故郷に帰っておられるが
少数の方々はすでに地球の気場に溶け込み 一体化して地球を守っておられる
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/13 (Sun) 09:08:29
現象的に見てみると 繁殖ができなくなり
ちょうど 寿命が1000年ほどだったので
そのまま 減少していなくなっている
実は本来 彼らの寿命はもっと自由自在なのだが
地球に来て 個体として顕現してしまうと
地球の因果率に支配されてしまったようだ
しかしそれは分かった上で 自ら形を表しているので
それなりのお役目があったのだと思われる
観察していると自分たちの存続が絶望的だと分かった時でも
別に悲観するでもなく
それまでと同じようにやるべきことをやり
好きなことを楽しみ 淡々と 絶滅していっている
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/12 (Sat) 08:40:44
形を表す時は まるで顔が扁平な饅頭 のようなお顔なので
私たちは 饅頭 星人 と呼んでいる
巨大な そのまんじゅう 顔の下は
コートのようなもので隠れているのでよくわからないが
大きな顔を支えるには華奢な体つきだ
お人形のような顔立ちなのだが
眉毛だけリンと張っていて
悪いのだが 言ってしまえば漫画のような顔立ちである
ウーパールーパーという山椒魚の一種がいるが
あれに似ているかもしれない
しかし 見た目とは違い 科学力は極めて高く
しかもエル・ランティや エホバ たちとは違い
精神レベルもそれなりに高い方たちであった
彼らは地球に来て 何をするということもなく
そのまま 湖の島で1000年間 棲息し 滅亡していった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/11 (Fri) 08:42:39
1億8600万年前 イシュタル文明
アンドロメダから漂流のような形で地球にたどり着いた人たちがいる
この方たちは地球 入植者 12星団で書いておいた アンドロメダとは また別の存在だ
個体があるようなないような存在 たちで
一応個体で測ると1000万体の数で出てくる
非常に巨大な円盤が湖の真ん中にある大きな島に着陸して
そのまま そこに住み着いている
どうやら1台の円盤で来たらしく
いくら 巨大とはいえ 直径が500m そこそこの円盤で
一体どうやったらその中に1000万体が格納できるのか心配だが
私たちの可塑性のない物質とは違い
円盤も中に入っている生体もあまり体積という概念を問題にはしていないようだ
この方達の物質波動は 750 から800と非常に高く
ここまでだと通常は形態というものを持たない存在なのだが
ちょっと変わっているようだ
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/06 (Sun) 08:48:12
それにしても後から出てくるのだが
T レックス
ティラノサウルスレックスは
恐竜の中では時代を通してけっして メインではなかったのだ
数も他と比べると 非常に少ないはずだ
それがどうして現代の考古学ではもてはやされ人間には人気があるのだろうか
もちろん その 恐竜 らしい姿には誰しも惹かれるものはあるのだが
どうして 数少なかったはずの T レックスの ほぼ全身骨格が次々と発見されているのだろうか
その辺りを探求してみた
すると やはり そこには jumu の作為 意図が存在していた
私たち人類にとっての地球の歴史という観点に立ってきちんとした 整合性を持つ 歴史を蛇恐竜という形ではなく
T レックス系の恐竜で行くという意図があった
恐竜 プロジェクトは エホバ やエルランティ
プレアデスの∮(ファイ)達と jumu の一部の人たちが始めたのだが
jumu の中ではそれに同調せず
自分たちのやり方で地道に地球のサイクルに従って地球環境の自然な流れの中で 恐竜という存在を育んでいった人たちも いた
それが ヘビ 恐竜の系譜であった
本来は このヘビ 恐竜の方が自然な進化系を持っているのだが
時空をあまりにも弄り過ぎたため 人類の意識をごまかすために
操作をしやすい Tレックス 系に恐竜という存在を 当てはめたということだった
逆に Tレックス 系を存在していなかったとするという選択は
その操作が非常に困難だったということだ
蛇という存在自体は約10億年前から存在していた
最初は海にいたウミヘビや 山椒魚のようなものが
陸に上がりミミズのような小さな蛇として始まっている
なぜヘビ 恐竜を作ったのかお聞きすると
深い意味はなく 造形が面白かったからということであった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/01 (Tue) 23:23:54
このヘビ 恐竜が 恐竜の中ではメインな存在だということだ
それではなぜ化石が全く発見されていないのだろうか
彼らの生息地は主にジャングル地帯で
私たちが 想像する 通常の恐竜たちとは 生息地域が違っていたようだった
恐竜たちも住み分けはきちんとしていたようで
そのため 大陸が変動するうちに
海に沈み込み
彼らのいた場所は 未だに 海の中にある
インド洋の海底の地下にある泥炭層には化石が残っている そうだ
地上にないかと しつこくお聞きしたところ
アマゾン のジャングル地帯の 朽ちた植物が積み重なった地層の下にあることはあるようだが
誰も掘らない 掘れないだろうということであった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/29 (Sat) 23:18:11
どうやらこれは 個体 の識別 構造になっているようだ
またそこからフェロモンを出して メスを惹きつけようともしている
食性は肉食で小動物や 卵などを食べているが
基本的には落ちているものを食べている
この時代は食料が豊富で
どこにでも 食べ物があった
草食動物たちはもちろんなのだが
肉食の者たちにとってもありがたいことに恐竜や動物の新鮮な死骸があちこちに転がっていたのである
このコブラ 恐竜も死骸を食べていたが
他の肉食恐竜たちの多くはやはり 死骸を主食といっていいくらいに食べていた
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/23 (Sun) 07:50:01
頭の部分はコブラのような模様があり
どこが目だか 鼻だかよくわからないが
小さな目が見える
爬虫類の蛇との違いは やはり
呼吸代謝が窒素であり
外見はお腹は スベスベ だったが
背中のあたりは 牡蠣の殻のように ゴワゴワしていた
コブラ 恐竜にはいろいろなバリエーションがあるようで
オスは頭の上にトサカのようなものを乗っけているものもいる
そのトサカがニワトリのようなものや
一見 箱のような四角いものを載せていて
それがなんだか はっきりしないのだが
頭を振ってそこから不気味な音を出している
以下次号