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選択の全門
無題
- 選択の全門
2026/09/13 (Sun) 09:08:29
現象的に見てみると 繁殖ができなくなり
ちょうど 寿命が1000年ほどだったので
そのまま 減少していなくなっている
実は本来 彼らの寿命はもっと自由自在なのだが
地球に来て 個体として顕現してしまうと
地球の因果率に支配されてしまったようだ
しかしそれは分かった上で 自ら形を表しているので
それなりのお役目があったのだと思われる
観察していると自分たちの存続が絶望的だと分かった時でも
別に悲観するでもなく
それまでと同じようにやるべきことをやり
好きなことを楽しみ 淡々と 絶滅していっている
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/12 (Sat) 08:40:44
形を表す時は まるで顔が扁平な饅頭 のようなお顔なので
私たちは 饅頭 星人 と呼んでいる
巨大な そのまんじゅう 顔の下は
コートのようなもので隠れているのでよくわからないが
大きな顔を支えるには華奢な体つきだ
お人形のような顔立ちなのだが
眉毛だけリンと張っていて
悪いのだが 言ってしまえば漫画のような顔立ちである
ウーパールーパーという山椒魚の一種がいるが
あれに似ているかもしれない
しかし 見た目とは違い 科学力は極めて高く
しかもエル・ランティや エホバ たちとは違い
精神レベルもそれなりに高い方たちであった
彼らは地球に来て 何をするということもなく
そのまま 湖の島で1000年間 棲息し 滅亡していった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/11 (Fri) 08:42:39
1億8600万年前 イシュタル文明
アンドロメダから漂流のような形で地球にたどり着いた人たちがいる
この方たちは地球 入植者 12星団で書いておいた アンドロメダとは また別の存在だ
個体があるようなないような存在 たちで
一応個体で測ると1000万体の数で出てくる
非常に巨大な円盤が湖の真ん中にある大きな島に着陸して
そのまま そこに住み着いている
どうやら1台の円盤で来たらしく
いくら 巨大とはいえ 直径が500m そこそこの円盤で
一体どうやったらその中に1000万体が格納できるのか心配だが
私たちの可塑性のない物質とは違い
円盤も中に入っている生体もあまり体積という概念を問題にはしていないようだ
この方達の物質波動は 750 から800と非常に高く
ここまでだと通常は形態というものを持たない存在なのだが
ちょっと変わっているようだ
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/06 (Sun) 08:48:12
それにしても後から出てくるのだが
T レックス
ティラノサウルスレックスは
恐竜の中では時代を通してけっして メインではなかったのだ
数も他と比べると 非常に少ないはずだ
それがどうして現代の考古学ではもてはやされ人間には人気があるのだろうか
もちろん その 恐竜 らしい姿には誰しも惹かれるものはあるのだが
どうして 数少なかったはずの T レックスの ほぼ全身骨格が次々と発見されているのだろうか
その辺りを探求してみた
すると やはり そこには jumu の作為 意図が存在していた
私たち人類にとっての地球の歴史という観点に立ってきちんとした 整合性を持つ 歴史を蛇恐竜という形ではなく
T レックス系の恐竜で行くという意図があった
恐竜 プロジェクトは エホバ やエルランティ
プレアデスの∮(ファイ)達と jumu の一部の人たちが始めたのだが
jumu の中ではそれに同調せず
自分たちのやり方で地道に地球のサイクルに従って地球環境の自然な流れの中で 恐竜という存在を育んでいった人たちも いた
それが ヘビ 恐竜の系譜であった
本来は このヘビ 恐竜の方が自然な進化系を持っているのだが
時空をあまりにも弄り過ぎたため 人類の意識をごまかすために
操作をしやすい Tレックス 系に恐竜という存在を 当てはめたということだった
逆に Tレックス 系を存在していなかったとするという選択は
その操作が非常に困難だったということだ
蛇という存在自体は約10億年前から存在していた
最初は海にいたウミヘビや 山椒魚のようなものが
陸に上がりミミズのような小さな蛇として始まっている
なぜヘビ 恐竜を作ったのかお聞きすると
深い意味はなく 造形が面白かったからということであった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/09/01 (Tue) 23:23:54
このヘビ 恐竜が 恐竜の中ではメインな存在だということだ
それではなぜ化石が全く発見されていないのだろうか
彼らの生息地は主にジャングル地帯で
私たちが 想像する 通常の恐竜たちとは 生息地域が違っていたようだった
恐竜たちも住み分けはきちんとしていたようで
そのため 大陸が変動するうちに
海に沈み込み
彼らのいた場所は 未だに 海の中にある
インド洋の海底の地下にある泥炭層には化石が残っている そうだ
地上にないかと しつこくお聞きしたところ
アマゾン のジャングル地帯の 朽ちた植物が積み重なった地層の下にあることはあるようだが
誰も掘らない 掘れないだろうということであった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/29 (Sat) 23:18:11
どうやらこれは 個体 の識別 構造になっているようだ
またそこからフェロモンを出して メスを惹きつけようともしている
食性は肉食で小動物や 卵などを食べているが
基本的には落ちているものを食べている
この時代は食料が豊富で
どこにでも 食べ物があった
草食動物たちはもちろんなのだが
肉食の者たちにとってもありがたいことに恐竜や動物の新鮮な死骸があちこちに転がっていたのである
このコブラ 恐竜も死骸を食べていたが
他の肉食恐竜たちの多くはやはり 死骸を主食といっていいくらいに食べていた
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/23 (Sun) 07:50:01
頭の部分はコブラのような模様があり
どこが目だか 鼻だかよくわからないが
小さな目が見える
爬虫類の蛇との違いは やはり
呼吸代謝が窒素であり
外見はお腹は スベスベ だったが
背中のあたりは 牡蠣の殻のように ゴワゴワしていた
コブラ 恐竜にはいろいろなバリエーションがあるようで
オスは頭の上にトサカのようなものを乗っけているものもいる
そのトサカがニワトリのようなものや
一見 箱のような四角いものを載せていて
それがなんだか はっきりしないのだが
頭を振ってそこから不気味な音を出している
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/22 (Sat) 08:38:38
体長は長いのだが 体重は10トン余りだった
顔から胸にかけて本当に コブラのように薄っぺらい体をしている
そのため 体重が他の恐竜のようにはないのだ
つまり 最大 恐竜とは言ったが
正確には 最長 恐竜と言った方がいいかもしれない
胸の部分がカタピラのような鱗になっていて
そこがモコモコ 動いている
コブラのような体型をしているが
実は小さいが手も足もあるのである
退化したのか 元々そうなのか ははっきりしないが
ほとんど 移動は這っているが
たまに何かの時に手足で立ち上がり 移動もしている
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/21 (Fri) 07:51:09
このヘビ恐竜たちが生息するジャングルは広大で
そこに繁茂する植物たちも巨大になっている
葉がものすごく大きくて
畳のような葉っぱが絡み合っている
一つのジャングルにだいたい30体ほどこの巨大なヘビ恐竜が生息していた
おおよそだが一つのジャングルというのが1000ヘクタールぐらいあった
1ha =1万平方メートル
ジャングル自体は広いのだが
あまりにもこのヘビ恐竜が大きいので
ジャングルに住む他の生物たちにとってはインパクトが大きく
脅威でもあったようだった
以下次号
無題 - 選択の全門
2026/08/20 (Thu) 07:29:31
地上で最大の恐竜
それでは陸上では最大の恐竜はどれくらいのがいたのであろうか
現在一般的には首長竜系の恐竜たちが最大とされているが
これは当時としてはあまり一般的ではなかったようだった
陸上の最大恐竜は
全長が30から35m あった
見た目は大きいが一見コブラに見える
かま首を持ち上げてジャングルの中を結構早く動き回る
基本的には蛇と同じようにお腹のウロコの蠕動(ぜんどう) 運動で走っているようだ
他にもコブラ型ではなくボア型の通常の蛇のような形のものもいる
大きさはやはり30m 近くあった
以下次号