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選択の全門

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無題 - 選択の全門

2026/08/23 (Sun) 07:50:01


頭の部分はコブラのような模様があり

どこが目だか 鼻だかよくわからないが

小さな目が見える

爬虫類の蛇との違いは やはり

呼吸代謝が窒素であり

外見はお腹は スベスベ だったが

背中のあたりは 牡蠣の殻のように ゴワゴワしていた

コブラ 恐竜にはいろいろなバリエーションがあるようで

オスは頭の上にトサカのようなものを乗っけているものもいる

そのトサカがニワトリのようなものや

一見 箱のような四角いものを載せていて

それがなんだか はっきりしないのだが

頭を振ってそこから不気味な音を出している


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/22 (Sat) 08:38:38

体長は長いのだが 体重は10トン余りだった

顔から胸にかけて本当に コブラのように薄っぺらい体をしている

そのため 体重が他の恐竜のようにはないのだ

つまり 最大 恐竜とは言ったが

正確には 最長 恐竜と言った方がいいかもしれない

胸の部分がカタピラのような鱗になっていて

そこがモコモコ 動いている

コブラのような体型をしているが

実は小さいが手も足もあるのである

退化したのか 元々そうなのか ははっきりしないが

ほとんど 移動は這っているが

たまに何かの時に手足で立ち上がり 移動もしている


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/21 (Fri) 07:51:09


このヘビ恐竜たちが生息するジャングルは広大で

そこに繁茂する植物たちも巨大になっている

葉がものすごく大きくて

畳のような葉っぱが絡み合っている

一つのジャングルにだいたい30体ほどこの巨大なヘビ恐竜が生息していた

おおよそだが一つのジャングルというのが1000ヘクタールぐらいあった

1ha =1万平方メートル

ジャングル自体は広いのだが

あまりにもこのヘビ恐竜が大きいので

ジャングルに住む他の生物たちにとってはインパクトが大きく

脅威でもあったようだった


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/20 (Thu) 07:29:31


地上で最大の恐竜

それでは陸上では最大の恐竜はどれくらいのがいたのであろうか

現在一般的には首長竜系の恐竜たちが最大とされているが

これは当時としてはあまり一般的ではなかったようだった

陸上の最大恐竜は

全長が30から35m あった

見た目は大きいが一見コブラに見える

かま首を持ち上げてジャングルの中を結構早く動き回る

基本的には蛇と同じようにお腹のウロコの蠕動(ぜんどう) 運動で走っているようだ

他にもコブラ型ではなくボア型の通常の蛇のような形のものもいる

大きさはやはり30m 近くあった


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/19 (Wed) 07:45:23

全体の地色は黄色で 青黒い四角い斑点のような模様がお腹の辺りにある

模様 は くっきりしていなくて 輪郭がにじんでいる

背中の膜は 青黒い色をしている

鳴き声は鋭く キーーーンと長く鳴く

結構 獰猛で雑食で基本は草食だが

魚や小動物も食べている

他の恐竜たちにとっても同じだが

この時代は 餌が豊富で食べ物には困らなかったようだった


史上最大の恐竜 白亜紀

これまでは化石で発見された恐竜などを探求してきたが

実際はどうだったのだろうか

化石による探求は実際の 恐竜 の全体像からすると ごく一部だということだ

発見されていない 恐竜の方がはるかに多いということだが

生体が化石になるという確率からすると当然かもしれない

まず最大の恐竜を探ってみた

するとそれは 陸上ではなく海の中にいた

首の長い海竜 だった

なんと 全長 120m という信じられない大きさだ

体重は約50トンで 太古の海を優雅に泳いでいた

主に白亜紀後期に存在していた


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/14 (Fri) 23:29:48

ステゴサウルス 北米

トゥー オイイン アンゴ サウルス 中国

ジュラ紀後期から白亜紀前期


ステゴサウルスは恐竜の中でも スタンダードなものだと思う

しかし やはり 化石からだけではなかなかわからないところがある

実際の生態を見てみた

あの特徴的な背中の扇状の突起物は

骨で形作られているが

その間を 膜のようなものでつないでいる

だから うちわのように パタパタ 風切り音が出るので

それで敵を威嚇したりしている

その背中の骨は 対で 2本ずつ並んでついていた

ただ 最初の始まりの部分だけは真ん中に1本 骨があって3本で始まっている


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/12 (Wed) 20:47:19

ジュラ紀後期

捕食 恐竜 の罠 と言われているところ

アメリカ ユタ州クリーブランドロイドの化石 採掘場


ここは当時 沼地のような場所で

肉食恐竜が水を求めてやってくる 草食恐竜を狙っていた場所とされている

だから当然 草食恐竜の化石の方がたくさん発見されるはずなのだが

逆に肉食恐竜の方が多く出土している

それが 未だに謎とされる

そこで その状況を見てみた

やはり ここは 湖沼 地帯であった

魚が豊富にいて それを求めて 肉食恐竜が来ている

しかし 泥沼のようなところもあり

そこに体が大きく重い 肉食恐竜が落ち込んでいる

彼らは特別 草食 恐竜を狙ってここに来ていたわけではないようだ

もちろん 草食 恐竜も来ているが

水を飲みに直接湖沼に入っているのは 草食 恐竜の小さな軽い 子供だけだった

大きな大人は首が長いので岸から離れていても

足を取られることもなく

安全に水を飲んでいる


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/12 (Wed) 02:45:39


始祖鳥 ジュラ紀後期

化石上は 60cm くらいとされているが

実際は長い 飾り羽がたくさんあり

それを含めると体長は1.1から1.2m ほどあった


元々は 比率的に頭部の小さな恐竜を徐々に変形させて

進化させて

作っている

この始祖鳥は化石の姿から想像もつかないほど

極彩色の派手な鳥だった

想像上の生物である鳳凰とか

フェニックスといった形状をしていて

化石 ではあまりそれが残っていないが

飛ぶというよりは 装飾用の羽が賑やかについている

ベースがレンガ色で孔雀色の青や緑に輝く 斑点があった

つんざく ような金属音で

ギャーとかギィェーとか 鳴いている

目は鋭いというより 獰猛で

口を開けるとやはり 恐竜 という感じだ

これが地球上で最初の鳥だった

恐竜が鳥に分化する位置にいるものだ

その姿は 始祖鳥というものを作ろうとしたものの意思を伺わせるものになっている


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/10 (Mon) 23:27:19


体表の色はブルーとグリーンの細かい地模様が入っていて

陽光を浴びるとキラキラと光っていた

体 表全体はなめし皮のように つるりとした感じで

目が小さく 優しそうな顔をしている

おでこのこぶには何か 亀裂のような線というか

模様が入っている

こんな巨大な生物は一体どうやって交尾していたのだろうか

失礼だがちょっと覗かせていただいた

すると 牛のように オスがメスの後ろに回り

メスがしゃがんでやっている

オスの性器は牛のようで

そんなには長くはないのだが

珍しいことに オスの性器の中に

長い単純な1本の骨がある

これはこの恐竜だけで他の恐竜にはない

だから 完全な化石が発見されれば

その骨も確認されるかもしれない

このジュラ紀の世界は まさに私たちが 想像しているような恐竜の世界そのもので

周囲は常にどこかの山が火か 煙を吹いている

空が低く雲が垂れ込めて

気候は熱帯雨林のように 蒸し暑く

植栽 は シダのジャングルのようになっている


  以下次号


無題 - 選択の全門

2026/08/07 (Fri) 23:29:58

ブラキオサウルス ジュラ紀 後期 25m

非常に巨大な 草食恐竜だ

首が長く 頭を持ち上げると血液が頭まで回らなかったのではないかと学説はいろいろあるが

実際に見てみると首の途中に心臓がもう1個ある

これで 補助ポンプのような役を果たしていた

補助の心臓は周りを軟骨で囲われていて

外見からは様子が見えない

脳は非常に小さくて

あまり頭に重きを置いていない構造になっている

事実上は内蔵諸器官で考える

というよりは生きている

という感じでホルモンによる情動で生きていた

この生き方は 恐竜にだいたい 共通する生き様である


  以下次号



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